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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>旅人文化 旅の写真館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/" /><modified>2007-08-02T16:33:49+09:00</modified><tagline>旅人文化振興会メンバーの旅の写真を思い出と共に定期的に更新していきます。
なお、ここでの写真の使用をご希望の方は、必ず旅人文化振興会まで前もってお知らせください。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>丘のつもりで行った山</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=295432" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=295432</id><issued>2007-08-02T16:33:48+09:00</issued><modified>2007-08-02T07:33:48Z</modified><created>2007-08-02T07:33:48Z</created><summary>
イラムの町に滞在しているときに、毛糸屋で働いている子と話をしていたら、景色の良い丘があるから行こうか、と言われ、軽い気持ちでついていきました。

本当に簡単なピクニックに行くつもりで、サンダルと短パンにＴシャツ、そして一眼レフカメラを首にぶら下げて出...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0035.jpg" width="256" height="384" alt="" class="pict" /><br />
イラムの町に滞在しているときに、毛糸屋で働いている子と話をしていたら、景色の良い丘があるから行こうか、と言われ、軽い気持ちでついていきました。<br />
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本当に簡単なピクニックに行くつもりで、サンダルと短パンにＴシャツ、そして一眼レフカメラを首にぶら下げて出発。そしたら、なんとも、そこは丘じゃなくて山で、しかも頂上に行くまでに数時間。道もあるのかないのかよく分からないような場所でした。サンダルで足もむき出しだったので、途中で小さなヒルがくっついていて、血が噴出してきました。<br />
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やれやれ。頂上に着いたときにはもう夕方。<br />
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けれど、頂上には数件の家があって、この写真の子供たちが住んでいました。結局その夜は山の上の民宿みたいなところに宿泊。ちょうど流しのミュージシャンも泊まっていて、夜はみんなで音楽を聴いたりして楽しい時間をすごしました。]]></content></entry><entry><title>花の名前</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=288804" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=288804</id><issued>2007-07-27T11:23:38+09:00</issued><modified>2007-07-27T02:23:38Z</modified><created>2007-07-27T02:23:38Z</created><summary>

花の名前を知っている人って、なんだかすごくかっこいい。
私はあまり名前を知らないので、写真に撮りながら、綺麗な黄色い花とかそういう表現しかできません。
そんなことを思うたびに、花の名前をもっと知りたいなと思うのですが。</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0034.jpg" width="256" height="384" alt="" class="pict" /><br />
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花の名前を知っている人って、なんだかすごくかっこいい。<br />
私はあまり名前を知らないので、写真に撮りながら、綺麗な黄色い花とかそういう表現しかできません。<br />
そんなことを思うたびに、花の名前をもっと知りたいなと思うのですが。]]></content></entry><entry><title>イラムのメインストリート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=273925" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=273925</id><issued>2007-07-13T11:34:21+09:00</issued><modified>2007-07-13T02:34:21Z</modified><created>2007-07-13T02:34:21Z</created><summary>

前回の写真と同じく、ネパールのイラム。
フィルターをかけているわけではなく、もやがかかっています。
ちょっと思い出せませんが、多分雨も降っているみたいですね。
この道がこの町のメインストリートです。</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0033.jpg" width="256" height="384" alt="ネパール　イラム" class="pict" /><br />
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前回の写真と同じく、ネパールのイラム。<br />
フィルターをかけているわけではなく、もやがかかっています。<br />
ちょっと思い出せませんが、多分雨も降っているみたいですね。<br />
この道がこの町のメインストリートです。]]></content></entry><entry><title>ネパール、イラムの街</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=270282" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=270282</id><issued>2007-07-09T12:55:24+09:00</issued><modified>2007-07-09T03:56:09Z</modified><created>2007-07-09T03:55:24Z</created><summary>

ネパールのイラム。
ダージリンと同じような条件の場所で、おいしいお茶がとれます。でもダージリンよりもネームバリューが低いので、比較的手ごろな値段でおいしいお茶が手に入ります。

私が訪れた頃は、ここは本当に小さな町で、メインストリートがあって、その...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0032.jpg" width="256" height="384" alt="ネパール　イラム" class="pict" /><br />
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ネパールのイラム。<br />
ダージリンと同じような条件の場所で、おいしいお茶がとれます。でもダージリンよりもネームバリューが低いので、比較的手ごろな値段でおいしいお茶が手に入ります。<br />
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私が訪れた頃は、ここは本当に小さな町で、メインストリートがあって、その周りに茶畑と集落があるのですが、人々はほのぼのとしていて、この少年のように外国人が来るととても人懐こく接してくれます。<br />
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ただ、当時、ここに大きなお茶の工場を作って大量生産をしようという計画を日本の会社の人が持ってきていたので、もしかしたら今頃はちょっと大きな町になっているのかもしれないですね。あれからネパールの情勢が悪くなったから、立ち消えになった可能性もありますが。<br />
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またいつかネパールに行くことがあったら、訪れてみたいなと思います。本当にいい香りのするおいしいお茶なんです。<br />
]]></content></entry><entry><title>インドではマーケットでお買い物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=256540" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=256540</id><issued>2007-06-26T17:23:34+09:00</issued><modified>2007-06-26T08:23:34Z</modified><created>2007-06-26T08:23:34Z</created><summary>

そういえば、インドではあまりスーパーマーケットのようなところには行かなかったような気がします。特に田舎では、こういう路上のマーケットや個人商店でいろいろなものを買っていたかな。

お店の人と意味もなくおしゃべりを延々としたりして、その内容はすっかり...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0031.jpg" width="256" height="384" alt="" class="pict" /><br />
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そういえば、インドではあまりスーパーマーケットのようなところには行かなかったような気がします。特に田舎では、こういう路上のマーケットや個人商店でいろいろなものを買っていたかな。<br />
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お店の人と意味もなくおしゃべりを延々としたりして、その内容はすっかり忘れてしまいましたが、そのときの感じはなんとなく思い出せます。]]></content></entry><entry><title>ダージリンの少女たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=222086" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=222086</id><issued>2007-05-24T11:41:46+09:00</issued><modified>2007-05-24T02:41:46Z</modified><created>2007-05-24T02:41:46Z</created><summary>

ダージリンの街で出会った少女たちです。
この写真以外にも何枚か彼女たちの写真を撮影しましたが、カメラを向けると、とてもうれしそうに笑ってくれたのが今でも思い出されます。
</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0030.jpg" width="256" height="384" alt="ダージリンの少女" class="pict" /><br />
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ダージリンの街で出会った少女たちです。<br />
この写真以外にも何枚か彼女たちの写真を撮影しましたが、カメラを向けると、とてもうれしそうに笑ってくれたのが今でも思い出されます。<br />
]]></content></entry><entry><title>ダージリンだったと思う空</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=213812" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=213812</id><issued>2007-05-17T12:47:34+09:00</issued><modified>2007-05-17T03:47:34Z</modified><created>2007-05-17T03:47:34Z</created><summary>
これは、確か、ダージリンだったかと思います。
標高が高く坂の多いダージリンの街は、私が行ったときにはいつでもだいたい決まって霧がかかっていました。
でも、時々、こうして晴れて美しい空を見せてくれます。
ああ、でも、これダージリンだったかなあ。
写真を...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0029.jpg" width="256" height="384" alt="いんどの田舎" class="pict" /><br />
これは、確か、ダージリンだったかと思います。<br />
標高が高く坂の多いダージリンの街は、私が行ったときにはいつでもだいたい決まって霧がかかっていました。<br />
でも、時々、こうして晴れて美しい空を見せてくれます。<br />
ああ、でも、これダージリンだったかなあ。<br />
写真を見ているとだんだんと自信がなくなってきます。<br />
]]></content></entry><entry><title>果物屋さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=211210" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=211210</id><issued>2007-05-14T17:10:39+09:00</issued><modified>2007-05-14T08:10:39Z</modified><created>2007-05-14T08:10:39Z</created><summary>

ここはどこだったかなあ、思い出そうとトライしてみましたが、駄目でした。でも、このおじさんとは少し雑談をした覚えがあります。何を話したのかはすっかりわすれちゃったけれど。</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0028.jpg" width="256" height="384" alt="インド　りんごやさん" class="pict" /><br />
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ここはどこだったかなあ、思い出そうとトライしてみましたが、駄目でした。でも、このおじさんとは少し雑談をした覚えがあります。何を話したのかはすっかりわすれちゃったけれど。]]></content></entry><entry><title>コルカタの路上で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=205208" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=205208</id><issued>2007-05-07T13:59:52+09:00</issued><modified>2007-05-07T05:01:19Z</modified><created>2007-05-07T04:59:52Z</created><summary>

当時のカルカッタ、現在のコルカタでの写真です。
現在日本では、格差と言う言葉が、まるではやり言葉のように使われておりますが、インドではまったく当然にようにそこにあります。

ただ、私の印象では、それはやっぱり格差という言葉は合わない。
カースト制度...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0027.jpg" width="256" height="384" alt="コルカタの街" class="pict" /><br />
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当時のカルカッタ、現在のコルカタでの写真です。<br />
現在日本では、格差と言う言葉が、まるではやり言葉のように使われておりますが、インドではまったく当然にようにそこにあります。<br />
<br />
ただ、私の印象では、それはやっぱり格差という言葉は合わない。<br />
カースト制度というものやヒンズー教などの宗教の存在の中で生まれた、それぞれの人の生きかたの違いは、日本でいう格差というものとはまったくもって別のものであると思っています。<br />
<br />
カースト制度は、歴史で習ったときにも、非常にひどいものであると言うことで教えられてきましたが、単純にそうなのかな？と現地に行くと思ってしまうことが時々あります。<br />
もちろん、人がそれぞれにチャンスを持ち、それぞれの人の意思で生き方を選択していくという現代の当然の価値観からすると、あまりにもひどいものであり、人権を無視した制度としかいいようがない。<br />
<br />
でも、その制度がうまく機能し、それぞれに割り当てられた役割を疑いもなくまっとうしていた時代には、あるいは人々は満足に生きていたのではないかな、とも思うのです。少なくとも、身分の高い人たちが、低い人たちに施しを与えるのが当然である、あるいはそれがその人たちにとって徳を積むことになるという関係があったし、今でもそうして生きている人たちが多くいる。<br />
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いずれにしても、時代は変わっていくし、その時々で、いかにバランスをとっていくかということは、やっぱりそこに住む人次第なのかなあ。]]></content></entry><entry><title>全ては下心からはじまった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=196050" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=196050</id><issued>2007-04-26T17:31:31+09:00</issued><modified>2007-04-26T08:50:38Z</modified><created>2007-04-26T08:31:31Z</created><summary>

正直に書くと、この旅人文化写真館のブログは、旅人文化のコンテンツで更新が楽にできるように、写真をアップすればちょっとごまかせて楽だぜ！なんて下心丸出しではじめてのでありました。

大体のところ、いやしい私は、インターネットがまだそれほど一般に広まっ...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0026.jpg" width="256" height="384" alt="インド　デリーの女の子" class="pict" /><br />
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正直に書くと、この旅人文化写真館のブログは、旅人文化のコンテンツで更新が楽にできるように、写真をアップすればちょっとごまかせて楽だぜ！なんて下心丸出しではじめてのでありました。<br />
<br />
大体のところ、いやしい私は、インターネットがまだそれほど一般に広まってなかったころに、それまでパソコンをいじったこともないのに一生懸命にダイアルアップでネットをはじめたのは、海外に好きな人（パソコン好き）がいるから、というだけのものでした。<br />
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いやはや、下心、恐ろしいです。<br />
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ということで、この下心丸出しサイトも更新はポツポツですが、初めてみると、写真をアップすると同時に、そのころのことを思いだしたりして、何かと書きたくなったりするものなのだなあ、とこのごろ思っています。<br />
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初めのきっかけや動機はなんであれ、まあ、結果オーライですね。<br />
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この写真は、確かデリーでの写真です。<br />
ポーズをとっているようですが、別に声をかけてポーズをとってもらったわけではありません。歩いていて、あ、かわいいな、と思ってカメラを向けたらこうなりました。<br />
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そういうのって、いいですよね。]]></content></entry><entry><title>バングラデシュの写真をみて思い出したこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=189494" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=189494</id><issued>2007-04-18T16:51:09+09:00</issued><modified>2007-04-18T07:53:16Z</modified><created>2007-04-18T07:51:09Z</created><summary>
この写真はバングラデシュのダッカ。
ここは訪れる前にうわさに聞いていた通り、ものすごく空気が悪く、そして貧困とはこういうものかというのが、町の中に溢れいている場所でした。

バングラデシュには、北のインドとの国境から入国したので、まずは田舎町に到着。...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0025.jpg" width="256" height="384" alt="バングラディシュ" class="pict" /><br />
この写真はバングラデシュのダッカ。<br />
ここは訪れる前にうわさに聞いていた通り、ものすごく空気が悪く、そして貧困とはこういうものかというのが、町の中に溢れいている場所でした。<br />
<br />
バングラデシュには、北のインドとの国境から入国したので、まずは田舎町に到着。その後、バスなどを乗り継いでダッカへ行きいました。<br />
<br />
何しろ、バングラデシュの田舎には、それほど旅行者が来ないみたいで、国境は１日に２度決まった時間しかあかないし、しかもインドからバングラデシュに入ると、そこは田んぼ。そう、門をくぐると田んぼの泥の中に足をズボズボやって歩いていかなくちゃいけない。入国審査をする場所が、その田んぼから抜け出して、なんとか普通の道にたどり着いて、そこからリキシャかなにかで町までつれて行ってもらわないといけないという、わけの分からないものです。<br />
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まあ、バングラデシュの田舎に不法入国なんてする人はあんまりいないのでしょうね。<br />
<br />
このときは、その入国に関してもちょっとトラブルがあって、そんな辺鄙なところで私はすっかり参ってしまっていたのですが、町を歩くと、子供だけでなく大人も大勢ついてくるという場所だったので、寂しいと思う時間はありませんでした。<br />
<br />
ダッカは、ひどい空気汚染で、貧困も大変でしたが、ダッカにたどり着くまでの道のりはそれは美しいものでした。人にとっては大変な洪水の元となる運河もキラキラと輝き、緑が本当に生きている。<br />
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詩人のタゴールや、グラミンバンクがこの地から誕生したというのは、そういう自然に人の心をはぐくむ力があるのかなあ、と思ったりします。]]></content></entry><entry><title>太陽は本当にひとつなのでしょうか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=180911" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=180911</id><issued>2007-04-10T16:26:42+09:00</issued><modified>2007-04-10T07:26:42Z</modified><created>2007-04-10T07:26:42Z</created><summary>
ガンジス河で迎える朝。
太陽は、地球のどこにいても昇るけれど、見る場所によって、本当におなじものなのかしら？と疑いたくなるときがあります。
大きさも、その輝きも。</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0024.jpg" width="256" height="384" alt="ガンジス河　日の出" class="pict" /><br />
ガンジス河で迎える朝。<br />
太陽は、地球のどこにいても昇るけれど、見る場所によって、本当におなじものなのかしら？と疑いたくなるときがあります。<br />
大きさも、その輝きも。]]></content></entry><entry><title>ガンジス河のほとり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=168171" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=168171</id><issued>2007-03-29T12:09:59+09:00</issued><modified>2007-03-29T03:09:59Z</modified><created>2007-03-29T03:09:59Z</created><summary>
ガンジス河のほとりはいつもこんな風。
「時間」があるのか無いのか忘れてしまいます。</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0023.jpg" width="256" height="384" alt="ガンジス河" class="pict" /><br />
ガンジス河のほとりはいつもこんな風。<br />
「時間」があるのか無いのか忘れてしまいます。]]></content></entry><entry><title>ここにいるべくしている心地よい場所</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=165267" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=165267</id><issued>2007-03-26T17:37:26+09:00</issued><modified>2007-03-26T08:38:40Z</modified><created>2007-03-26T08:37:26Z</created><summary>

以前も同じようなことを書きましたが、インドではいろいろな動物がそのあたりに自由に暮らしています。ただし、もう６年ほど行っていないので、経済の発展とともに何かが変わったかも知れませんが、多分、全体を見渡せば変わっていないんじゃないかな、と思います。
...</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0022.jpg" width="256" height="384" alt="バラナシのヤギ　インド　" class="pict" /><br />
<br />
以前も同じようなことを書きましたが、インドではいろいろな動物がそのあたりに自由に暮らしています。ただし、もう６年ほど行っていないので、経済の発展とともに何かが変わったかも知れませんが、多分、全体を見渡せば変わっていないんじゃないかな、と思います。<br />
<br />
日本みたいに、野良犬がいたら保健所につれていかれることもない動物天国。<br />
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そして、これも以前書いたけれど、彼らは自分の立ち位置をしっかり持っています。写真的にはフォトジェニックというのかもしれないけれど、そういう問題じゃない。<br />
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明らかに、彼らはそこにいるべくしているんだ！という場所にいるんです。<br />
<br />
人が電車の中で席をとるときに、普通は他の人との間隔をバランスよくとることと似ているような気がします。<br />
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多分、本当は人も、ここにいるべくしているんだ！というような、心地よい場所にいられたらいいのでしょうが、なかなかそうはいかないですねえ。<br />
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どうしてだろう？]]></content></entry><entry><title>インドの女の子の叫び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=161520" /><id>http://travel.tabibito-bunka.com/?eid=161520</id><issued>2007-03-23T11:22:44+09:00</issued><modified>2007-03-23T02:22:44Z</modified><created>2007-03-23T02:22:44Z</created><summary>
ムンクの叫びなみの表情です。
どうしてこんな表情をしているのでしょう。。</summary><author><name>旅人文化振興会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMG0021.jpg" width="256" height="384" alt="カシミールの女の子" class="pict" /><br />
ムンクの叫びなみの表情です。<br />
どうしてこんな表情をしているのでしょう。。]]></content></entry></feed>